小津真実

記事一覧(17)

アーティスティックワイヤーの変色について

昔ブログのほうにアップしていた記事です。ノンターニッシュ=変色しない ということですがやはり、変色します。扱いによっては・・・。しかし、一年前に、作品を作ってお渡しした方に会いまして、その時のものを見せていただいたんですが、変色全くなし! そういえば、初めて作った エルシャロム先生のペンジュラムも、この前見たら、メッキがちょっとはげたところはやや色が変わってましたがその他は意外に大丈夫でした。ただ、我が家の窓にあるサンキャッチャーはアウトでした。もう、変色しまくりwということは、①湿気厳禁だということ。水気があると、メッキがはがれたところから、変色が始まるようです。また、皮膚に直接つけるよりも、服の上からの方が皮脂がつかなくてさびにくいのではないかと思われます。②使用頻度の高さ 上に通じるものですが、使用していると、それだけ太陽にはさらされますが、湿気が付きにくいのかもしれません。私も経験があるのですが、ワイヤーのバックチャームを付けていたのですが、着けるのをやめて、カバンのポケットに入れていたら、いつのまにか傷のところからさびてました。アーティスティックワイヤーはやはり、扱い方によって、意外に長く使ってもらえる素材なのかもしれません。さびないようにするには例えば、つけたあとは、乾いた布でかるく拭くなどとか。あとは、メッキに傷をつけないように作り手が気を付けるなどが考えられますね。たぶん、工具のほうにセロハンテープやツールマジックなどのコーティング剤を使うなどの方法で防げると思います。