アーティスティックワイヤーの変色について

昔ブログのほうにアップしていた記事です。


ノンターニッシュ=変色しない ということですが

やはり、変色します。

扱いによっては・・・。


しかし、一年前に、作品を作ってお渡しした方に会いまして、

その時のものを見せていただいたんですが、

変色全くなし! 

そういえば、初めて作った エルシャロム先生

のペンジュラムも、この前見たら、

メッキがちょっとはげたところはやや色が変わってましたが

その他は意外に大丈夫でした。


ただ、我が家の窓にあるサンキャッチャーはアウトでした。

もう、変色しまくりw

ということは、


①湿気厳禁

だということ。

水気があると、メッキがはがれたところから、変色が

始まるようです。

また、皮膚に直接つけるよりも、服の上からの方が

皮脂がつかなくてさびにくいのではないかと思われます。

②使用頻度の高さ 

上に通じるものですが、使用していると、

それだけ太陽にはさらされますが、湿気が付きにくいのかもしれません。

私も経験があるのですが、ワイヤーのバックチャームを付けていたのですが、

着けるのをやめて、カバンのポケットに入れていたら、いつのまにか

傷のところからさびてました。



アーティスティックワイヤーは

やはり、扱い方によって、意外に長く使ってもらえる

素材なのかもしれません。

さびないようにするには

例えば、つけたあとは、乾いた布でかるく拭くなどとか。

あとは、メッキに傷をつけないように作り手が気を付けるなどが

考えられますね。

たぶん、工具のほうにセロハンテープやツールマジックなどの

コーティング剤を使うなどの方法で防げると思います。



Roots-of-Soul

天然石やその他素材を使って ワイヤーアート アクセサリーを作成しています。 その作品を展示しているページです。